Circolo 1901、パナマジャケット、サンド色、リネン混
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Circolo 1901 CN5326 パナマジャケット サンド
主な特徴
素材と構造
- リネン 65%、コットン 34%、エラスタン 1%
- パナマ織りの風合いで、手触りが良く、やや厚みのある表面仕上げ
- 裏地なし
仕様
- 外側にパッチポケットが3つ
- 内側に小さなポケット
- 内側の縁にパイピング加工
特徴
- サンドカラー
- シャツジャケットとしても、軽いブレザーとしても着用可能
商品説明
Circolo 1901 CN5326は、シャツジャケットと薄手のサコートのちょうど中間にある。それがこのアイテムの面白さだ。クラシックなサコートよりもゆったりとしているが、シンプルなオーバーシャツよりはきちんとした印象を与える。
生地はリネン、コットン、そして少量のエラスタンで構成されている。リネンの配合が、このジャケットに夏らしい雰囲気を与えている。コットンが、生地の乾いた印象を和らげている。 パナマ織りの風合いこそが、このジャケットの最大の特徴だ。滑らかな夏用生地よりも手触りが良く、少ししっかりとした質感がある。そのため、ジャケットに程よいハリがあり、柔らかくなりすぎない。
軽やかな夏用ジャケットに「何か物足りなさ」を感じがちな人は、ぜひこのモデルをチェックしてほしい。CN5326は裏地がなく軽量だが、非常に滑らかで薄い生地よりもしっかりとした厚みがある。
色と生地
色
サンドは明るく温かみのある色合いで、コーディネートしやすい。夏らしい雰囲気がありながら、気難しくなく、流行に左右されすぎない。特にこのパナマ織りの質感では、完全に滑らかな生地よりも色に深みが出る。
生地
リネンとコットンの混紡は、このタイプのジャケットによく合っている。生地は手触りが良く夏らしいが、あまり繊細すぎない。まさにその点が、シャツの上にもTシャツの上にも着こなせる理由だ。
仕立てと仕様
裏地なしの仕立て
このジャケットは裏地なしの仕様だ。これは生地や着用シーンに合っている。裏地付きのジャケットよりも、軽やかで着心地が自然だ。
ディテール
内側の縁にはパイピングが施されている。見た目がすっきりしており、ジャケットの内側も丁寧に仕上げられていることがわかる。
3つのパッチポケットは、ジャケットとシャツジャケットの中間的な特徴をうまく引き立てている。さらに、必需品を収納できる小さな内ポケットも備わっている。
こんな人におすすめ
CN5326は、夏にTシャツやシャツの上に何か羽織りたいが、クラシックなジャケットまでは着たくないという男性に最適な選択肢だ。ドレスコードが緩やかなオフィスや、街での打ち合わせ、旅行などにぴったりだ。
コーディネート
このジャケットには、白や水色のリネンシャツを合わせるのがおすすめだ。少し色味の濃いTシャツも、ジャケットのざっくりとした質感にマッチするため、よく似合う。
パンツは、特にオフホワイト、ミディアムグレー、オリーブ、ネイビー、あるいは落ち着いたデニムがおすすめだ。このジャケットには、これだけで十分だ。
UNIT Hamburg
ハンザ地区にあるUNIT Hamburgでは、CN5326のサンドカラーを試着し、シャツジャケットのような着心地か、それとも軽いスーツジャケットのような着心地か、そのフィット感を直接確認できる。店では、あなたと一緒にその点に特に注目して確認する。




